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症例の鍼灸院:山岡鍼灸院

歩くたびに響くお尻〜脚の痛み。ヘルニアによる坐骨神経痛が軽減した症例

   

歩くたびに響くお尻〜脚の痛み。ヘルニアによる坐骨神経痛が軽減した症例

医師による診断:腰椎椎間板ヘルニア

症状

鍼灸の症例「歩くたびに響くお尻〜脚の痛み。ヘルニアによる坐骨神経痛が軽減した症例」(島根県出雲市)

50代男性。
2日前から左のお尻〜太もも裏にかけて、ビリビリと響くような痛みが出現。
立ち上がる、歩くといった日常動作が困難になり、神経痛のような症状を訴えて来院された。
整形外科では「ヘルニア」と診断され、MRI検査を受けたが、痛み止めでは効果が薄く、他の方法を求めて当院へ。

  • 来院者

    男性

    50 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年9月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    2回

施術と経過

【初回】
立位や歩行時の痛みが強く、左臀部から太もも裏にかけて電気が走るような神経痛が出ていた。
下肢の緊張と腰椎付近の硬さ、臀部の圧痛を確認し、体勢を横向きにして施術を行った。
腰部・臀部・大腿裏周辺にアプローチし、施術後には歩行時の違和感が軽減。

【2回目】
「2くらいまで痛みが減ってきた」との報告。長時間の立ちっぱなしや歩行時に少し痛む程度。
「右肩の動きやバランスも整えたい」との要望があり、上半身の調整も含めて施術を実施。
臀部・腰部・背中・肩まわりを調整し、施術後は体全体が軽くなった様子。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

症状スコア

8
2

まとめ

初期は歩くのもつらい状態だったが、2回の施術で痛みはかなり軽減し、日常生活への支障も少なくなった。
神経痛のような症状は、腰やお尻だけでなく、身体全体のバランスを見ていくことで改善の糸口が見えることがある。
「動くと痛い」状態でも、適切なタイミングで身体を整えることで、自然と回復力が高まっていく。

担当スタッフ

古瀬 凌

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