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症例の鍼灸院:かしの木鍼灸整骨院

NEWコロナ感染後に右耳が聞こえにくくなり耳鳴りも伴う突発性難聴

   

NEWコロナ感染後に右耳が聞こえにくくなり耳鳴りも伴う突発性難聴

医師による診断:突破性難聴

症状

鍼灸の症例「コロナ感染後に右耳が聞こえにくくなり耳鳴りも伴う突発性難聴」(西武新宿線「本川越駅」徒歩5分 / 埼玉県川越市)

40代男性がコロナ感染後に突然右耳に違和感を感じ、聴力が低下した。耳鳴りも伴い、常に聞こえにくい状態が続いていた。耳鼻科で突発性難聴の疑いと診断され、ステロイド投与を受けたところ、少し良くなった気がするとのことであった。仕事は休職し、日常生活にも支障が出ていた。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2026年2月 ~ 2026年4月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

初診時、右の首周辺の緊張が強く、顎周辺の緊張も強かった。鳩尾の緊張もあり、胃の不快感も訴えていた。手、足、背中、臀部のツボを使用して施術を行った。初回施術後、首肩が楽になったと報告があった。2回目以降も初回同様の施術を継続した。施術を重ねるごとに、低音が回復し、高音の聞こえが悪かったが高音も少しずつ改善した。10回程度の施術で改善がみられた。

データ

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

コロナ感染後に発症した突発性難聴の疑いに対し、首周辺や顎周辺の緊張、鳩尾の緊張を確認し、手、足、背中、臀部のツボを使用した施術を行った。施術を重ねることで、低音から高音へと段階的に聴力の改善がみられた。首肩の緊張緩和とともに聴力の変化が報告されたことから、全身の緊張状態と耳の症状との関連性が示唆される症例であった。

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