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症例の鍼灸院:三茶はりきゅう院

低音難聴後の耳鳴り・めまい

   

低音難聴後の耳鳴り・めまい

症状

鍼灸の症例「低音難聴後の耳鳴り・めまい」(世田谷区 三軒茶屋駅)

2ヶ月前に右耳の耳鳴りと詰まり感が出て、耳鼻科で「低音難聴」と診断された。
その後病院での治療により耳の詰まりは消失、右の耳鳴りは少し減った。しかし後ろへ引っ張られるようなめまいが出現し、それがなかなか治らないため、ご来院されました。

来院時の主訴は後ろへ引っ張られるめまい、右の耳鳴りでした。
過去に首のムチウチの既往がありました。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2024年12月 ~ 2025年3月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    5回

施術と経過

1回目
ムチウチの既往もあったため、耳鳴りやめまいにも関連する首を細かくチェック。
すると主に右の首の緊張が目立ったため、これを緩めるように骨盤周り、背中のツボを使った。
施術直後は首はしっかり緩んだが、特に症状の変化は見られなかった。

2回目
施術翌日から耳鳴りが大幅に減少した。めまいはほとんど変わらず。
同様の施術。

3回目
耳鳴りは消失。めまいも少しずつ頻度が減っている。

4回目
家庭の諸事情により2ヶ月空いての来院。耳鳴りの再発はない。めまいも悪化はしてない。
前回までのツボに加えて背中と手のツボを追加。

5回目
前回後からめまいも消失した。今までで1番快適に過ごせている。首の緊張も当初に比べて緩んでいて状態が良い。
メンテナンス的に前回同様の施術にて終了しました。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

病院での治療により解消された症状もあったが、それでも取れない症状では鍼施術が有効なケースがあります。
今回はムチウチの既往もあり首に顕著な緊張が見られたため、そこを解消するような施術が功を奏したケースでした。
途中期間が空きましたが悪化しなかったのは、首局所のみの施術ではなく、全身の緊張バランスを整えていたからだと考えられます。

担当スタッフ

山崎 智史

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