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症例を投稿した鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

コロナ感染後の倦怠感

コロナ感染後の倦怠感

症状

8日前にコロナ感染。仕事へ復帰したものの日中の倦怠感が酷く休みを追加した。倦怠感以外にも、鼻の奥のつまり・喀痰・頭痛・嗅覚障害があり常に頭がぼーっとする感じがある。
そのためか胸周りが気持ち悪く、食欲がわかない。もともと下しやすいこともあることから相まっている。
食欲はもちろんだが最も倦怠感が強いため調べていくと当院に行き着いた。

  • 来院者

    女性

    20 代

  • 期間

    2023年8月 ~ 2023年8月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

身体を触れると上半身に熱が籠っており足先が冷えていた。頚背部の緊張を取り除くことで籠った熱を下げるように考えた。
関連する手足のツボ・婦人科系統にアプローチするために足のツボを加えた。次にふくらはぎの緊張を考え仙骨・深い呼吸を促すために臀部のツボを加えた。すると鼻の奥の詰まりが解消され『身体が暖かく、軽くなった』とのこと。

数日後、施術の次の日から休みなく仕事へ行き倦怠感が消失したと連絡をいただいた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

倦怠感は外見では判断しづらく他人には理解してもらえないことが多い、そのため周辺症状の理解から始めました。本症例のおいては鼻の奥の詰まりがキーとなり、考察していくと上半身に熱が籠りのぼせ状態になっていることを把握しました。施術では頚背部の緊張を解き、婦人科系統にアプローチをすることで巡りを良くすることで対応しました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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