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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

3週間ほど頭痛薬が欠かすことが出来なかった

   

3週間ほど頭痛薬が欠かすことが出来なかった

症状

鍼灸の症例「3週間ほど頭痛薬が欠かすことが出来なかった」(東室蘭駅)

ちょうど3週間前の朝から頭痛を感じ毎日頭痛薬を飲んでいた。1週間経過ちたのち症状に変化なかったことから脳神経外科にかかったが診断は『異常はみられない、肩こりが原因だと思われる』と整形外科へ行くように勧められた。数日後に整形外科にかかると『ストレートネックである、リハビリが必要である』と言われ2週間ほど頸椎の牽引・電気療法・手技療法など施し痛み止めの薬・湿布で経過をみたが症状に変化がなかった。疲れてくると左側頭部にズキンと刺さるような痛みから始まり就寝するまで続くことが悩みであった。

  • 来院者

    女性

    20 代

  • 期間

    2023年7月 ~ 2023年8月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    2回

施術と経過

3週間前何か思い当たることはないかと聞くと最初は自覚なかったが生理の開始時期と被っていたことが分かった。触れると顎関節の緊張が強く口を開ける動きに制限がかかり、ふくらはぎの冷えが顕著であった。そこで、これらの改善を目的に施術方針を立てた。
まずは大きな緊張を取り除くことを目的に臀部のツボに鍼をした。次に熱バランスを整えることを目的に手足のツボに鍼をした。
顎関節の動きを取り戻し、冷えていたふくらはぎにも温かみが出てきた。最後に肩上部にみられたコリを臀部のツボで対応すると『首周りが軽くなり呼吸しやすくなった』とのこと。

2回目、2週間後『先週家族の用事で来れなく2週間経過してしまったがあれから薬を飲んでいない。調子も良い』とのこと。
前回同様の施術を行い再発予防に努めた。
以降、メンテナンス目的での施術を続けている。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

自覚はなかったが婦人科系統のトラブル・顎関節のトラブルが相まって起きた頭痛と思われます。このように身体を全体像で捉えることが出来るのが私たちの強みであります。ふくらはぎに冷えがみられたことから熱バランスを整えることで全体的に良い方向へ導くことが出来ました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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