NEW前屈やひねり動作で痛む右腰の症例
症状
2週間前から右腰に痛みがあり、前屈・後屈・ひねる動きで痛みを感じていた。野球の外野守備でボールを捕る姿勢や盗塁時のひねり、日常では前屈みの姿勢でも痛みが出ていた。
-
来院者
男性
10 代
-
期間
2026年7月 ~ 2026年7月
-
頻度
週2~3回
-
通院回数
2回
施術と経過
初回は立位・座位で前屈、後屈、回旋の動きを確認し、右仙腸関節周囲と腰部に関係する部位へ施術した。
4日後の2回目も、ゴロを取る姿勢や外野守備、盗塁のひねり動作で痛みが残っていたため、腰部と右仙腸関節周囲の反応を確認しながら施術した。
練習量を調整しつつ、競技動作での変化をみることにした。
使用したツボ
症状スコア
まとめ
前屈やひねりを伴う日常・スポーツ動作で、右腰から仙腸関節周囲に痛みが出ていた症例。
日常姿勢だけでなく、捕球や盗塁など実際の動作を具体的に確認することが大切である。
担当スタッフ
古瀬 凌



























