NEW妊娠31週の逆子と腰の重さ
症状
27週の妊婦健診で逆子の疑いと診断され、31週まで逆子の状態が続いていた。病院では逆子体操は勧められておらず、特別な指導は受けていなかった。28週頃から腰の重さを感じるようになり、同じ姿勢を続けていると重さが増してくる状態であった。腰の重さにより動きが遅くなり、日常生活に支障が出ていた。
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来院者
女性
30 代
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期間
2026年3月
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頻度
1回通院
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通院回数
1回
施術と経過
初診時、下腹部に冷えがあり、左腹部には張りと圧痛が確認された。お腹の張りをとるために臀部のツボに鍼をし、下腹部の冷えをとるために足のツボに鍼をした。翌日、お腹の張りが気になり病院を受診したところ、逆子が治っていることが確認された。施術は初回で終了した。
使用したツボ
まとめ
下腹部の冷えと左腹部の張りに対し、臀部と足のツボへの施術を行った結果、翌日には逆子が改善していた。妊娠中の逆子に対して、お腹周辺の状態を整える施術が有効であった可能性が示唆される。逆子体操を行わずに改善した症例として、鍼施術が逆子改善の選択肢の一つとなり得ることが考えられる。












