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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

NEW顔面神経麻痺によって顔左半分が動きづらい

   

NEW顔面神経麻痺によって顔左半分が動きづらい

症状

鍼灸の症例「顔面神経麻痺によって顔左半分が動きづらい」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

2週間前の朝起きて、左顔のゆがみに気づいた。家族に医療機関を受診した方がよいと言われ、入院することになった。ステロイド点滴を行い、ENoG 28%と言われた。

左目が閉じづらく、目が乾きやすい。
食べ物がうまく咀嚼できず、溜まって食べづらい。

発症する1週間前から、左耳が詰まるような違和感を覚えていた。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年11月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

初回の施術後に顔左半分が緩んだ感覚が得られた。
3回目、ストローで吸えるようになる
4回目、額にシワが寄るようになり嬉しく感じる
5回目、目が閉じれるようになる。
6回目、うがい時に水が飛ばなくなる。口を閉じれている。
9回目、鼻を膨らませるようになる。症状のことを忘れられる時間が出てくる。
15回目時で、顔面神経麻痺の症状が気にならなくなったため、施術を終えた。

使用したツボ

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まとめ

毎回、施術の度に変化が見られた。発症から早期に施術を開始でき、週に2回ペースで短期間に集中して施術を行ったことで順調に回復していったと考えられる。

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