NEW胃炎のあとから続く胃の不調
症状
半年ほど前に胃炎と診断され1か月程まともに食事ができない状態だった。
その後症状軽減したが、いまだに胃のムカつき・喉のつまり・食欲減退などが続いている。
食後や仕事などで精神的な緊張後に症状強くみられた。
医師には軽度の機能性ディスペプシアと診断されている。
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来院者
男性
40 代
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期間
2026年3月 ~ 2026年4月
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頻度
週1回程度
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通院回数
6回
施術と経過
腹部や喉、肩周辺の触診を行った。腹部の緊張緩和の為下腿部に刺鍼した。
いくらか腹部の緊張が緩むのを確認した。季肋部の緊張緩和の為背部に、喉周辺の緊張緩和の為に頭部に置鍼を行い初診を終えた。
二回目の施術時にはいくらか症状緩和みられた為同様に施術を行った。
回数を重ねるごとに症状軽減みられ、6回目の際にはほぼ症状みられず食欲も戻ってきたため施術を終了とした。
使用したツボ
まとめ
胃の周囲の緊張緩和や頚部から喉頭部の緊張緩和を目的に施術を行いましたところ、早期の回復に繋がったものと考えます。
担当スタッフ
神永輝彦














