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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

食後の腹痛、機能性ディスペプシア

   

食後の腹痛、機能性ディスペプシア

医師による診断:機能性ディスペプシア

症状

鍼灸の症例「食後の腹痛、機能性ディスペプシア」(勝田駅)

半年ほど前に逆流性食道炎と診断された。以後様子を見ていたが徐々に食事中の腹痛が出現した。
漸次食後の下腹部の張り、痛みが強く出るようになり再度病院を受診する。
胃カメラ等の検査にて異常はみられず機能性ディスペプシアと診断された。
食後の疼痛避けるため食事の量を減らしている。
食事中、食後の症状に加えて、日常生活や仕事でストレスがかかると同様の症状を認めた。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年11月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    5回

施術と経過

初検時腹部の触診を行うと臍部の周辺に緊張認めたため、下腿部、手部に置鍼を行った。
10日に一度のペースで施術を行った。
2回目 わずかに食後の疼痛軽減された。下腿部の置鍼と背部の置鍼を行った。
4回目 食後の疼痛をほぼ感じなかった為食事量を増やす。
6回目 何度か食後の違和感みられたが、通常通りの量を食べることが出来るようになった。

使用したツボ

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まとめ

腹部の緊張緩和に加えて、自律神経にかかわりの深い背部の緊張緩和により胃腸症状の早期回復に繋がったものと考えます。

担当スタッフ

神永輝彦

症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

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