NEWぎっくり腰後2週間経っても残る腰のジーンとした痛み
症状
2週間前に重いものを持った際にぎっくり腰を発症し、腰の左側に痛みが続いていた。最初に比べると痛みは軽減していたが、ジーンと芯が残るような感覚があり、基本的に腰が気になるため生活しづらい状態であった。医療機関は受診していなかった。
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来院者
女性
50 代
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期間
2026年3月
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頻度
1回通院
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通院回数
1回
施術と経過
初診時、体を反らす動きで痛みが出現し、前屈時も腰が張って硬い状態が確認された。触診では臀部の緊張が見られ、腰の動きとも関係すると考えられた。また、股関節の屈曲制限があり、その部位の硬さも確認された。そのため、臀部のツボと足のツボに鍼をして改善を図った。施術後、動作時の芯が残る感覚が消失し、軽くなった。動きと痛みに問題がなくなったため、初回で施術を終了した。
使用したツボ
まとめ
重量物を持った際のぎっくり腰後、2週間経過しても残存していた腰痛に対し、臀部と股関節周囲の緊張に着目した施術を行った。臀部の緊張と股関節の屈曲制限が腰の動きに影響していたと考えられ、これらの部位への施術により、動作時の痛みと芯が残る感覚が改善された。初回の施術で症状が解消し、日常生活への支障がなくなった。






















