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症例の鍼灸院:鍼灸院ひなた 清澄白河

腰を反ると痛む左腰の痛みと太ももの痺れ

   

腰を反ると痛む左腰の痛みと太ももの痺れ

症状

鍼灸の症例「腰を反ると痛む左腰の痛みと太ももの痺れ」(清澄白河)

3週間前から腰の痛みが強くなり、左腰から左太ももにかけて痺れを感じるようになった。特に立っている際や電車で揺れている際に痺れが強くなり、立位が辛くなる一方で、座位では痛みを感じることはほとんどない。また、腰を反る動作や背筋を伸ばす動作で痛みが増強する。日常生活では仕事に支障はないものの、電車移動やゴルフの際に痛みと痺れが辛く感じられる。病院で脊柱管狭窄症の疑いと診断されたが、リハビリや治療は行っていない。

  • 来院者

    男性

    70 代

  • 期間

    2025年5月 ~ 2025年6月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    4回

施術と経過

初診時の触診では、腰の伸展時に痛みと動きの制限が確認された。また、背筋を伸ばした際に痺れと痛みが顕著に現れたため、腰の動きと痺れの軽減を目的に腰と足のツボに鍼を行った。初回施術後、背筋を伸ばした際の痛みと痺れが軽減し、動きも改善したが、症状は完全には消失しなかった。2回目以降も腰の動きや痛み、痺れの軽減を目指し、腰に対して重点的に施術を行った。施術を重ねるごとに痛みと痺れが徐々に軽減し、症状が改善していった。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

腰の痛みと太ももの痺れは、立位や動作時に悪化する特徴があり、脊柱管狭窄症の疑いが示唆された。本症例では、腰と足のツボへの施術が有効であり、特に腰の動きの改善が症状の軽減に寄与したと考えられる。施術を重ねることで症状が徐々に改善し、日常生活での辛さが軽減された。今後も症状の再発防止を目的に、定期的なケアを行うことが望ましい。

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