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症例の鍼灸院:丹誠鍼療院

NEW3か月以上続く背部痛と長時間座位による腰痛

   

NEW3か月以上続く背部痛と長時間座位による腰痛

医師による診断:異常なし

症状

鍼灸の症例「3か月以上続く背部痛と長時間座位による腰痛」(小田急線 栢山駅)

60代男性、デスクワーク従事者。背部痛は3~4か月前から続いており、右肩甲骨内側の胸椎4番付近の高さに痛みがある。きっかけは思い出せないが、上半身を動かすたびに痛みがあり、安静時以外は常に痛む。腰痛は来院前日から始まり、腰椎中央付近と左上後腸骨棘付近に痛みがある。長時間椅子に座っていると立ち上がれなくなり、起床時には腰が伸びない。仕事はデスクワークで長時間椅子に座っているため、立ち上がる際に支障が出ている。初診5日前に整形外科でCT、レントゲン検査、心電図を受けたが異常は認められなかった。なお、40代から2型糖尿病の疑いがある。

  • 来院者

    男性

    60 代

  • 期間

    2026年7月 ~ 2026年7月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    2回

施術と経過

背部痛は3~4か月前から続き、上半身を動かすたびに痛みがあった。腰痛は前日から始まり、長時間の座位が影響していると考えられた。背部痛には背部と頸部のツボを使い、腰痛には背中と局所のツボを使った。初回施術後、背部痛はすっかり良くなり、腰痛は痛みの箇所が限局されるようになった。2回目はその限局された箇所を中心に施術し、楽になったため終了となった。

使用したツボ

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まとめ

長期間続いた背部痛と急性の腰痛に対し、背部、頸部、局所のツボを組み合わせた施術を行った。背部痛は初回で改善し、腰痛は初回施術で痛みの箇所が限局され、2回目で限局された箇所を中心に施術することで楽になり、施術を終了した。デスクワークによる長時間の座位が腰痛に影響していた可能性があり、動作時痛を伴う背部痛に対しても、背部と頸部のツボを用いることで早期の改善が得られた。整形外科での検査で異常が認められなかった症例に対し、鍼施術が有用であった可能性が示唆された。

担当スタッフ

院長 丹羽裕樹

症例の鍼灸院:丹誠鍼療院

症例の鍼灸院

  • 丹誠鍼療院

  • 電話番号

    090-7212-9327

  • 最寄り駅・地域エリア

    小田急線 栢山駅

  • 定休日

    日曜, 月曜, 祝祭日

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