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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

2日前のぎっくり腰

   

2日前のぎっくり腰

症状

鍼灸の症例「2日前のぎっくり腰」(東室蘭駅)

2日前、事務仕事で引き出しを開けようとした時、腰部にズキッとした激痛を感じまともに動けなくなった。そこをピークに段々と良くなってきているものの身体を伸ばすしたり動き出しの時に痛みを感じる。歩行時も一歩一歩で痛みがあり、伸ばすことが出来ないから前屈みでの姿勢になってしまう。今朝は起きるときに激痛で、起き上がるのに苦労した。当院まで移動がやっとであったが当初より動けるようになったことから来院いただいた。
痛む箇所も時間帯や日ごとに違い定まっていない。ぎっくり腰になってから肩や背中が張り、これまで以上に辛く感じる。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2024年3月 ~ 2024年3月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

来院時、待合室で椅子から立ち上がる時にも身体が思うように動かないことから緩徐な動きであり、歩容も一歩一歩であった。また、伸ばすことが出来ないため前屈みのまま歩いていた。また肩こりもあったことから一体的に考えた。
関連する肩上部、臀部のツボに鍼をすると腰部の伸展が可能になり立ち上がり動作が改善された。歩くと左右仙腸関節部に違和感が残ったことから関連する背部のツボを使うと解消された。
その後、これまで出来なかった仰向け姿勢、そこからの起き上がりなど動きの確認を行い、痛みが消失したことから施術を終えた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

年齢的にホルモンバランスが乱れる時期でもあり、上半身は汗をかくほど熱がうっ滞し臀部から下は冷えが顕著でありました。中でも臀部の冷えが強かったことからこの部の緊張を緩め熱交流を促すと一気に下半身が温かくなりました。まずは、この熱バランスを整えたことがポイントです。
次に肩こり・腰痛と区分せず一体的に捉え、共通ポイントである臀部や背中のツボを使ったことで同時に解消できたこともポイントであります。

担当スタッフ

洲崎 和広

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