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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

NEW顔面神経麻痺

   

NEW顔面神経麻痺

症状

鍼灸の症例「顔面神経麻痺」(勝田駅)

2月半ば頃、耳の違和感を覚え徐々に目が開かなくなった為病院を受診。
顔面神経麻痺と診断されステロイドの治療を受けた。
発症から3週間後に来院された。来院時は柳原法で2点の状態であった為、ほぼお顔の動きはみられない状態だった。

  • 来院者

    女性

    70 代

  • 期間

    2026年3月 ~ 2026年5月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

施術は頚肩部周辺の緊張を緩和することを目的に行った。
肩部、頚部への繋がりを考え臀部、背部、手足に置鍼を行った。また途中頭部への置鍼も行っている。
1か月経過時には頬筋に力が入り始め、閉眼も可能となった。口を膨らます動きで空気が抜ける状態。
3か月程施術を行い柳原法にて34点と診断を受けた。周りの人からは見た目にはわからないと言われたがやや力が入れにくい状態。
日常に問題なく、他覚的にもわからないところまで回復みられたご本人の希望により施術を終了とした。

使用したツボ

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まとめ

比較的早期に施術を行ったことにより、早期に回復みられたものと考えます。
お医者様から鍼を促されるケースが増えてきたように感じますので、将来的に連携が見れればいいなと感じました。

担当スタッフ

神永輝彦

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