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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

NEW歩行時の坐骨神経痛

   

NEW歩行時の坐骨神経痛

医師による診断:坐骨神経痛

症状

鍼灸の症例「歩行時の坐骨神経痛」(勝田駅)

2か月前より臀部から足背部にかけての痛み・しびれ感が出現した。整形外科にて坐骨神経痛と診断された。
座位時の疼痛、歩行は数百m歩くと痛みで休みながら歩く状態だった。
やや腰椎下部に圧痛認め、伸展時に疼痛増強した。体幹屈曲位の方が楽であった。

  • 来院者

    男性

    60 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年11月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

上記初見から腰椎由来の神経症状と判断した。
臀筋部の硬結を探り、背部、臀部に刺鍼した。また腰椎下部に置鍼を行った。
3回目の段階で疼痛軽減みられた。同様に施術を行った。
2か月が経過した段階で殿部~下腿の痛み・しびれは消失したが、足首より下に違和感がある。
仙腸関節周辺のツボを加え置鍼を行った。次の来院時には足首下の症状ほぼ消失みられた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

腰椎の損傷、もしくは腰椎の変形に伴う炎症症状が神経に波及したものと考え施術を行いました。神経周囲の血流改善と関連する腰椎部、骨盤部の鍼刺激により順調に回復みられました。

担当スタッフ

神永輝彦

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