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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

立っていると痛む坐骨神経痛

   

立っていると痛む坐骨神経痛

症状

鍼灸の症例「立っていると痛む坐骨神経痛」(勝田駅)

数年前より右臀部から大腿部にかけての立位時・歩行時の疼痛認めていた。今年の3月から疼痛増強みられ、整形外科にてMRI検査を行ったところ、軽度の脊柱管の狭窄を認めた。立位が少し続くと疼痛感じる。100m程歩くと疼痛感じる状態であった。

  • 来院者

    男性

    60 代

  • 期間

    2025年6月 ~ 2025年8月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    6回

施術と経過

屈伸など動作時の疼痛は確認できなかった。臀部の触診を行うと仙骨付近に緊張認めたため、背部に刺鍼した。圧痛の緩和が確認された。臀筋部の緊張緩和の為腰部に刺鍼した。さらに緊張緩和が確認された。神経痛の緩和を目的に腰部に刺鍼し初診を終えた。
2回目いくらかの立位時の疼痛軽減がみられた。同様に3か月間施術を行ったところ、立位時の疼痛は消失し、歩行時の疼痛は8割ほど軽減みられた。通院頻度は減らしつつ、継続加療中。

使用したツボ

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症状スコア

10
2

まとめ

病院にて脊柱管狭窄症と診断された症例でしたが、患部の緊張の緩和を遠隔部から効率的に行うことにより、症状緩和の一助のなったものと考えます。

担当スタッフ

神永輝彦

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