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症例の鍼灸院:はればれ整骨院・鍼灸院

両足をつくと痛む症状とふくらはぎの緊張の改善例

   

両足をつくと痛む症状とふくらはぎの緊張の改善例

症状

鍼灸の症例「両足をつくと痛む症状とふくらはぎの緊張の改善例」(都営新宿線 船堀駅 / 東京都江戸川区船堀)

数年前から歩きすぎた後に両足をつくと痛みが出るようになった。特に歩行時に痛みが強く、ジョギングをしたいが思い切り踏み込むことができない状態であった。足のサポート機能のある靴下を履くと痛みが少し和らぐが、根本的な改善には至らなかった。日常生活では大きな支障はないものの、趣味のジョギングが制限されることに不満を感じていた。医療機関では経過観察とされたが、症状の進展は見られなかった。また、首が異常に硬く、過去にストレートネックと診断されたことがある。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2024年1月 ~ 2024年12月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    16回~20回

施術と経過

初診時の触診では、下腿の張りと凝りが非常に強く、足部も硬直している状態であった。初回はふくらはぎのツボに鍼を行い、施術後にはふくらはぎの緊張が和らぎ、足をつく際の痛みも軽減した。継続的な施術が必要と判断し、2回目以降は首や肩周りの緊張にもアプローチを加えた。施術を重ねるごとに足の痛みがさらに和らぎ、首肩の緊張も改善されていった。途中、身内の不幸などで通院が空き、症状が一時的に戻ることもあったが、再開後の施術で再び改善が見られた。最終的に18回の施術を経て、ジョギング時の痛みもほとんど気にならない状態となった。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

歩行時の足の痛みは、ふくらはぎの緊張や足部の硬直が大きく関与していた。また、首肩の緊張が全身のバランスに影響を与えていた可能性が高い。ふくらはぎのツボへの鍼と首肩周りへのアプローチを組み合わせることで、症状の改善が見られた。途中で通院が空いた際に症状が戻ることがあったが、再施術で再び改善が見られたことから、継続的なケアの重要性が示唆された。今後も定期的なメンテナンスを行うことで、再発を防ぎ、趣味のジョギングを楽しめる状態を維持できると考えられる。

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