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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

突発性難聴の回復後も、耳鳴りが残る

   

突発性難聴の回復後も、耳鳴りが残る

症状

鍼灸の症例「突発性難聴の回復後も、耳鳴りが残る」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

3週間程前、耳鳴り「ピーッ」という音が聴こえ始めた。その耳鳴りが3日間が続いた後、朝起きると右耳が聴こえなかった。
入院して、ステロイドの点滴を続けること1週間後に聴力は回復した。しかし、耳鳴りと耳のつまり感が残る。
「ザーッ」と高い機械音が常に鳴っており、静かな場所でよく聴こえる。また、グーと押されている圧迫感も常に感じる。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2021年1月 ~ 2021年2月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    7回

施術と経過

耳の症状と関係が深い頚や肩を細かく確認すると、顕著に硬いポイントが見つかった。そのポイントに関係している臀部と手のツボに鍼をして緩めるよう調整を行なった。
2回目、耳鳴りが「ピー」という音に変わリ、朝は比較的楽に感じる。初回とは別の硬結が肩に見つかり、手のツボを追加したところ肩が軽くなった。
3回目、「ピー」という耳鳴りの音が、以前より小さくなった。
4日目、耳鳴りは当初の10分の1に軽減される。耳の圧迫感は変わらない。頚を更に緩める目的で、手のツボを追加する。
5日目、前回後の翌日から、耳の圧迫感がほぼ気にならない。
7回目で気になっていた症状がほぼ改善されたことを確認できたので、施術を終えた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

突発性難聴後に聴力が回復したが、耳鳴りが残った症例。慢性的に肩凝りを感じており、耳に関係する頚や肩の凝りが残っていたことが原因だと考えた。頚と肩の凝りを細かく緩めていくことで、症状も軽減されていった。

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