NEW左足のガングリオンと喉の違和感が続いた症例
医師による診断:ガングリオン
症状
2025年2月、旅行中に左足甲付近の腫れに気づいた。整形外科でガングリオンと診断され、内容物を抜く処置を複数回受けたが、1週間ほどで再び腫れ、歩くたびに張りや痛みを感じていた。あわせて、感染症罹患後から喉のつかえ感や痰、首肩こり、ストレス時の頭痛も続いていた。仕事が忙しく、睡眠は約5時間だった。
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来院者
女性
50 代
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期間
2026年6月 ~ 2026年7月
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頻度
月3回程度
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通院回数
5回
施術と経過
初回は左足の腫れと動作時の張り、首肩や胸背部の状態を確認し、足部周囲と全身の反応をみながら施術した。
2回目には左足の痛みがやや小さくなった感覚があり、喉のつかえやストレス時の頭痛も確認した。
3回目以降は頭痛が出ない期間があり、休養を取った4回目には頭痛・首肩・喉のつかえが楽になり、左足も落ち着いている感覚だった。
5回目には全体的な経過は良好で、つらさは1〜3/10となり、来院間隔を空けながら様子を見ることにした。
使用したツボ
症状スコア
まとめ
歩行で腫れと張りが増す左足のガングリオンに、喉の違和感や頭痛、首肩こりが重なった症例。患部だけでなく、長時間の座り仕事、睡眠不足、ストレスなど生活背景を含めて状態を確認することが大切である。
担当スタッフ
古瀬 凌
























