NEWTVゲームやデスクワークに伴う肩こり
症状
半年前から続く僧帽筋から肩甲間部にかけての痛みを訴えて来院した。半年前に心身症の疑いと診断され、その頃から症状が出現した。医療機関で投薬治療を受けていた。デスクワークやゲーム中など、座位が続くと症状が強くなり、仕事中やゲーム中に影響が出ていた。自分でストレッチをして何とかしのいでいたが、改善には至らなかった。
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来院者
男性
30 代
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期間
2026年1月 ~ 2026年5月
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頻度
月3回程度
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通院回数
7回
施術と経過
初診時、僧帽筋から肩甲間部にかけての緊張を確認した。背中、前腕、臀部のツボに鍼をした。初回施術後、痛みはやや低下した。2回目以降も同様の方針で施術を継続した。施術を重ねるごとに症状は軽減し、3〜5回目の施術で大きな変化がみられた。本人は口に出して楽になったとは言わなかったが、調子を尋ねると「痛みは今はなさそうです」と答えた。計7回の施術を行い、症状の再燃はみられなかった。
使用したツボ
まとめ
心身症の疑いに伴う僧帽筋から肩甲間部の痛みに対し、背中、前腕、臀部のツボへの施術を行った。座位が続くことで症状が強くなる傾向があったが、施術を重ねることで痛みは軽減した。本人の訴えは控えめであったが、施術後の状態確認では痛みの消失が報告された。
担当スタッフ
神永輝彦














