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症例の鍼灸院:鍼灸院ひなた 清澄白河

噛み締めによる顎の痛みと顔の引き攣れ感の緩和

   

噛み締めによる顎の痛みと顔の引き攣れ感の緩和

症状

鍼灸の症例「噛み締めによる顎の痛みと顔の引き攣れ感の緩和」(清澄白河)

2年前から噛み締めの癖があり、最近になって顎の痛みと顔の歪みを感じるようになった。痛みは左側の顎に集中し、右側の顔に引き攣れる感覚がある。特に朝起きた際に症状が強く、日常的に痛みがあるため集中力が低下し、顔の歪みが気になり写真を撮る際に笑えない状況である。歯医者で噛み締めを指摘され、マウスピースを作成したが違和感があり使用していない。噛み締めにより首肩の凝りや頭痛も時折発生している。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2024年12月 ~ 2025年3月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

初診時、顎の筋肉の緊張と耳付近の圧痛、首と肩の緊張を確認した。顎の緊張を取るために手首のツボと骨盤のツボを使用し、首には手のツボを使用した。初回施術後、顔の緊張が和らぎ、顎が緩くなった感覚を得た。2回目以降も顎と首肩の緊張を緩める方針で施術を行い、12回の施術で顎の痛みが日常的に感じられなくなり、頭痛や首肩の緊張も改善した。再燃時には背中のツボを使用してアプローチを変えた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

顎の痛みと顔の歪みの改善には、顎と首肩の緊張を緩める施術が効果的であった。特に手首や骨盤のツボを用いた施術が顎の緩和に寄与した。再燃時には背中のツボを使用することで症状の再発を防ぐことができた。今後も噛み締めの癖を改善するための生活指導を行い、再発防止に努めることが重要である。

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