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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

一昨日、歩いてるとズキズキと腰が病むようになった

   

一昨日、歩いてるとズキズキと腰が病むようになった

症状

鍼灸の症例「一昨日、歩いてるとズキズキと腰が病むようになった」(東室蘭駅)

一昨日、起床時に寝違えのような嫌な痛みを頸部に感じた。やや痛む程度であり生活レベルであったことから気にせず過ごしていた。
出勤時に会社まで歩いていると首、肩甲骨が重たくなり最終的に腰までもズキズキと病むようになった。次第に悪化傾向になり、昨日は自宅でほとんどの時間をベッドで過ごすほどであった。自宅にあった痛み止めの薬を飲むことで少し動けるようになったことから、本日整形外科に受診すると『急性腰痛』と言うことで痛み止めの薬・湿布で様子を見てくださいとのこと。
出された痛み止めの薬は自宅にあったものと同じものであったことから違う手段として当院に連絡をいただいた。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2024年4月 ~ 2024年4月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

腰椎下部の痛みを訴え、頸部・肩甲骨は右側にはっきりとした緊張が現れていた。
立ち上がりや歩行は可能であったものの伸展時に痛み、起き上がりや寝返り動作が困難であった。
まずは、肩甲骨と骨盤の連動から肩甲骨にあるツボに鍼をした。次に動きに対応するために臀部のツボに鍼をした。
確認すると半減していた。そこで足指のツボに鍼をしたところ、反れるようになったが痛みが残った。仕上げに頸部のツボに鍼をした所痛みが消失した。
再確認を行い、起き上がりや寝返りも出来るようになったことから施術を終えた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

ギックリ腰であったことから仙腸関節部の緊張が強く現れておりこの部に着目したことが一つ目のポイントであります。
加えて、頸部・肩甲骨から腰部への影響を考え施術を組み立てていきました。
上半身の影響も受けていたギックリ腰でもあります。

担当スタッフ

洲崎 和広

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