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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

首凝りと眼精疲労を感じ始め、目の奥が痛むようになった

   

首凝りと眼精疲労を感じ始め、目の奥が痛むようになった

症状

鍼灸の症例「首凝りと眼精疲労を感じ始め、目の奥が痛むようになった」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

10日前、眼球を動かすと目の奥に痛みを感じる。微熱もあったので、発熱外来へ。新型コロナウイルス感染症陰性。
脳神経内科では「緊張性頭痛+偏頭痛」と言われて薬を処方されたが効かない。眼科でも診てもらったが全く良くならないため、母親のすすめで来院された。
目の奥は常にズキズキ痛く、ここ数日は寝込んでいるためか腰も痛い。
発症前、オンライン授業の量が増えたことで、眼精疲労を感じるようになった。パソコン画面の明るさを調整するなどの工夫をしているが改善されず、首凝りも顕著に感じるようになっていた。

  • 来院者

    男性

    20 代

  • 期間

    2021年5月 ~ 2021年5月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    2回

施術と経過

頚部を触ると、患者本人が自覚しているように顕著な硬さが見つかった。背部にも同様の硬さがあったため、手と足のツボを使って緩めた。
腰部の筋肉にも硬さが見られたため、お尻のツボに鍼を行ったところ、腰痛が軽減された。目の奥に痛みが残っていたため、背部のツボを追加したところ、痛みが軽減された。
2回目、目の奥の痛みは改善され、若干の頭痛を感じる程度。仰向けで寝ると腰が痛い。
前回同様の施術を行ったところ、症状をほとんど感じない程度まで改善された。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

パソコンに向かう時間が多くなったことで、長時間の座り姿勢が背部から腰部の筋緊張を作り出していたと考えられる。背部、腰部が硬くなると関連する頚部の筋肉も緊張するため、その影響で発熱、頭痛、目の奥の痛みを引き起こしていたのだろう。

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