NEW慢性的な首肩のこりと頸部を動かすときの痛み
症状
慢性的な首肩のこりと痛みを訴えて来院した。首肩全体にこり感があり、常にこりを感じている状態であった。頸部を動かしたときなどに痛みが生じることもあった。症状は動きによって強く出ることがあり、日常生活で常に気になる状態であった。医療機関を受診し、ヘルニアの疑いと診断されていた。また、一時的ではあるが背中のこりも気になっていた。
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来院者
男性
50 代
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期間
2026年1月 ~ 2026年1月
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頻度
週1回程度
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通院回数
2回
施術と経過
初診時、頸部の前後屈に特に可動域制限がみられ、首肩周りの緊張も強く出ていた。手や足、背中のツボを使い、首肩周りの緊張を緩め、頸部前後屈の動作を改善するように促した。初回施術後、頸部の動きでの違和感は消失した。約1週間後の2回目来院時には、かなり調子が良かったが日に日に戻ってしまったとのことであった。2回目以降は良い状態がキープされ、約2ヶ月後に別の症状で来院されるまでは問題なく過ごせていた。2回の施術で大きな変化が得られた。
まとめ
慢性的な首肩のこりと痛みに対し、手や足、背中のツボを用いた施術を行った。初診時に頸部の可動域制限と首肩周りの緊張を確認し、これらの改善を目指した施術が有用であったと考えられる。初回施術後に動きでの違和感が消失し、2回目以降は良い状態がキープされたことから、症状の軽減が得られたと報告があった。慢性的な症状であっても、適切な施術により状態の改善が期待できる可能性が示唆された。























