NEW背中の張り感、ほてり、動悸
症状
年末に風邪をひいて市販薬を飲んだところアナフィラキシーショックを起こし救急搬送された。
以後、過度の火照り、頻回の動悸、背中の張りだるさが出現した。地元の施術所にて3か月間施術を行っていた。
依然よりは症状軽減したが、ほてり、動悸、背部の倦怠感、上肢の倦怠感がみられる状態で当院に来院された
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来院者
男性
30 代
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期間
2026年2月 ~ 2026年4月
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頻度
週1回程度
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通院回数
8回
施術と経過
背部の緊張を確認した為動悸やほてりに関連する、肘部、下腿部に置鍼を行った。
また背部の緊張緩和を目的に臀部や頭部に置鍼を行った。背部の緊張緩和を確認し初診を終えた。
2回目来院時には背部、上肢の倦怠感が消失みられ、火照り感も軽減みられた。
4回目の時点でほてり、動悸は感じなくなった。
症状に対して不安感じるためメンテナンスとして施術を継続している。
使用したツボ
まとめ
上背部の付近に緊張認め、2線の緊張緩和を第一に考えて施術を行った結果、早期の回復に繋がったものと考えます。
担当スタッフ
神永輝彦
















