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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

下腹部の痛みが常に続く状態の改善例

   

下腹部の痛みが常に続く状態の改善例

症状

鍼灸の症例「下腹部の痛みが常に続く状態の改善例」(東室蘭駅)

3日前に下痢をした後から下腹部に痛みが残っている状態である。症状のきっかけは食べ過ぎによる胃腸の負担であり、下痢は治まったものの、下腹部の痛みが常に続いている。痛みのため学校を休んでおり、週末の運動会に参加できるか心配している。医療機関での診断や治療は受けていないが、食後に胃が重たくなる感覚があるとのこと。日常生活に支障をきたしており、早期の改善を希望している。

  • 来院者

    男性

    10 代

  • 期間

    2025年6月 ~ 2025年6月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

初診時の触診ではお腹の緊張が確認され、圧すると不快感を伴っていた。施術では関連する脛のツボに鍼を行い、さらに臀部のツボを加えることでお腹の緊張が緩み、不快感が消失した。仕上げに頭のツボに鍼をすることで作用を高めた。初回の施術後には下腹部の痛みがその場で消失し、症例者は喜んでいた。その後、症状の再発や新たな報告はなく、安定した状態が続いている。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

今回の症例では、下腹部の痛みが食べ過ぎによる胃腸の負担から始まり、下痢が治まった後も痛みが残る状態であった。施術では脛、臀部、頭のツボを組み合わせて鍼を行い、初回の施術で痛みが消失した。特に臀部のツボが緊張を緩める効果を発揮し、頭のツボが全体の調整を助けたと考えられる。症状の改善が早期に見られたことから、適切なツボの選択と施術の組み合わせが効果的であった。今後も症状の再発がないか注意深く観察しながら、必要に応じてフォローアップを行う予定である。

担当スタッフ

洲崎 和広

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