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症例の鍼灸院:鍼灸マッサージたかはし

胃のムカムカ感、吐きつわり、食べ悪阻

   

胃のムカムカ感、吐きつわり、食べ悪阻

症状

鍼灸の症例「胃のムカムカ感、吐きつわり、食べ悪阻」(名鉄桜井駅/愛知県安城市)

初診時6週。2週間前から悪阻が始まり、1日に2回くらい吐いている。特に朝・夕方・空腹時に症状が強く現れる。
少しずつ食べているが、ほぼ横になって過ごす毎日である。前回の妊娠でも同様の症状があり、1ヶ月の入院を要した。つわりは6ヶ月まで続いた。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2022年7月 ~ 2022年9月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    5回

施術と経過

初診時、みぞおちからおへそにかけての腹部が硬く、押すと気持ち悪さを感じる状態であった。お腹の緊張に対応する腕のツボや足のツボに鍼をした。初回施術後はとても楽になり、次の日は少しつらさが戻って一度吐いた。2回目以降も同様に施術をし、9週くらいからは昼間は食べれるようになり吐かない日もでてきた。14週には夜が時々辛いのみという状態になった、
元々の肩こりにも対応する施術を加えた。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

つわりの吐き気やムカムカする症状に対して、腕と足のツボへの鍼が効果的であった。初診~3回の間隔は3日でその後は2週間、3週間と空いている。
つわり症状への施術では、妊娠状態が原因のため「根本から治す」という考えではなく、その都度緩和できるようにという方針でしている、
いつ治まるかわからないという精神的な辛さもある中で、数時間、数日でも楽になる日があるととても嬉しいという感想をよくいただく。
今回は肩こりに対する施術も併用することで、症状の改善の助けになったと考えている。

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