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症例の鍼灸院:しんきゅう整体 はり動楽

長引くつわりと左背中の痛み

   

長引くつわりと左背中の痛み

症状

鍼灸の症例「長引くつわりと左背中の痛み」(北海道札幌市)

妊娠17週に入っても悪阻が治まらず長引いていてつらい。吐き気が胃を下にして(左向きで)寝るとマシな気がしていつもその向きで寝るせいか、体をひねると左背中が痛い。左肩が下がっているのも自分で気になっている。

悪阻は6週目くらいから始まり8~11週あたりがピークで何を食べても毎日のように吐いていた。ニオイの強いもの以外は、吐いてしまうが食べられはする。今はマシにはなったがまだつらい。胃腸はもともと弱い方。体重はそれほど増減していない。運動習慣は、軽いヨガやランニングなどしていたが悪阻で今はやっていない。悪阻前1年ほど「まごわやさしい」を意識した玄米食。睡眠は不規則だがとれてはいる。

リラクゼーションマッサージは受けたことがあるが鍼灸は初めて。

  • 来院者

    女性

    30 歳

  • 期間

    2024年10月 ~ 2024年10月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

悪阻に特徴的な腰椎周辺の偏ったこわばりがあり、膝裏に刺鍼。起き上がった時の気持ち悪さがなくなり、呼吸もしやすくなった。消化器を整え気持ち悪さを軽減するためスネと前腕に刺鍼。さらに気分が良くなった。背中の痛みを動きと合わせて確認し、ふくらはぎに刺鍼。平常時・動作時ともに痛みも肩の傾きも気にならなくなり、終了。

使用したツボ

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まとめ

典型的な悪阻症状。丁寧に生活や体について聞き取り、調べれば、ほとんどの場合は症状が軽減される。鍼灸は元々の体質や体調に対してもアプローチし得るので、悪阻症状を増強する要素を取り除き、症状が起こりにくい身体環境づくりの手段として大変有効な選択肢だと考えられる。

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