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症例の鍼灸院:三茶はりきゅう院

33週目の逆子

   

33週目の逆子

症状

鍼灸の症例「33週目の逆子」(世田谷区 三軒茶屋駅)

21週目からずっと逆子と言われていて、来院時33週でまだ頭が上(骨盤位)のままであった。
それまでは逆子体操をしたり、下半身が冷えないようにしていたが変わらないため来院されました。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2024年12月 ~ 2024年12月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

初回
下腹部に張りと冷えがあり、また殿部と腰外側にも張りが強く出ていたので、これらを解消する目的で施術を行った。
膝下・足首のツボ、殿部のツボを使うとこれらの冷えと張りが解消された。
しかし施術中は胎動は多かったものの、直後は頭の位置は変わらなかった。

その後お電話で、施術翌々日の健診で逆子が解消されていたとご連絡。またその後も戻る事なく無事出産されたと連絡を頂きました。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

逆子はお腹の張りによって胎児が動けるスペースが無くなっているために起こる事が多いと考えられます。
そのため腹部から腰殿部の緊張を調整する事で逆子が解消される事が多いです。
今回もそのようなアプローチによって逆子が解消されたケースでした。

担当スタッフ

山崎 智史

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