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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

腰の痛み、2か月前から徐々に痛くなってきた 

   

腰の痛み、2か月前から徐々に痛くなってきた 

症状

鍼灸の症例「腰の痛み、2か月前から徐々に痛くなってきた 」(東室蘭駅)

2ヶ月前から腰の痛みを感じ徐々に進行してきたこともあり整形外科に受診したが『骨に異常はない』と痛み止めの薬と湿布にて様子見であった。次第に腰から脚(太ももを中心)にかけての痛みが出てくるようになった。看護師であることから夜勤時や中腰で作業が続いたり、移乗介助動作の時に支障が出ている。
加えて、ストレスがかかると腹痛が出たり、冷え性が強くなったり、睡眠障害がでることも併せて相談いただいた。

  • 来院者

    女性

    20 代

  • 期間

    2024年5月 ~ 2024年5月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

身体をみていくと仙腸関節部の緊張が強く伸展制限が強く出ていた。自律神経系の症状を訴えていたこともありチェックしていくと腹部・肩甲骨部に強い緊張がみられた。ここで開口の動きをみると2横指程しか開けれなく『そういえば、最近大きく口を開けることが出来なくなっている』とのこと。
そこでこれらをポイントと定め施術を行った。
まずは顎関節と腰部の動きの改善を考え、肩甲骨にあるツボに鍼をした。続いてその作用を高めるために足のツボに鍼をした。腹部の緊張がとれると下肢が温まってきた。仕上げに臀部のツボに鍼をすることで横隔膜の作用を促した。
最後に確認すると腰部の伸展制限が解消され、開口の動きも三横指可能となったことから施術を終えた。
以降、3週間に1回の施術を続けているが経過良好である。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

顎関節の緊張が腰痛や自律神経系の症状を呈する原因となっていました。
顎関節は肩甲骨のコンディショニングに影響され、この肩甲骨は仙腸関節部・腹部と連動することからもこの部にポイントを定めました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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