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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

朝、腰が痛だるい状態が2か月続いている

   

朝、腰が痛だるい状態が2か月続いている

症状

鍼灸の症例「朝、腰が痛だるい状態が2か月続いている」(東室蘭駅)

思い当たることはないが2か月前から腰痛を感じ始めた。朝、スッキリと起きあがることができなく目覚めたときには痛だるい。また、スーパーへ買い物に行くと休憩を挟まないと長い時間歩けなくなるなど症状も増えていった。
気になり整形外科を受診したところ『年齢的なもので気にするものではない』と言われた。そのため、施術を求め当院へ連絡をいただいた。

  • 来院者

    女性

    70 代

  • 期間

    2021年8月 ~ 2021年9月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    4回

施術と経過

腰臀部には特異的なコリがみられ、冷え所見もあった。次に腰の動きをみると伸展制限があったためこれらの改善に取り組んだ。下半身の緊張を緩和させることを目的に臀部のツボを使った。また、腰の動きの改善を目的に膝裏のツボも使った。仕上げに仙骨にあるツボを使った。施術後には、冷え・動きの改善がみられた。

2回目、『脚の運びが楽になった、外出時疲れてくるとやや症状が出てくる』とのこと。
前回の施術に加え、仙腸関節部の緊張を取るように施術を行った。

3回目、『痛み出してジムを休会していたが久しぶりに前向きな気持ちになってきた。昨日から再開している』とのこと。
4回目も症状が安定していたことから3週間に1回のメンテナンス目的での施術を続けている。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

問診時に『お風呂へ入ると腰が軽くなる』と言う事だったので冷え・筋肉の緊張を中心にみていきました。一般的な物理療法を用いて温めているわけではありませんが身体の過緊張な部分を捉えることが出来ると自然と冷えていた箇所が温かくなっていきました。また、動きの改善を考え施術を行うことで症状が緩和し、本人の自信にも繋がったケースであります。

担当スタッフ

洲崎 和広

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