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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

肩と腰の可動域が狭く社交ダンスでうまく表現できない

   

肩と腰の可動域が狭く社交ダンスでうまく表現できない

症状

鍼灸の症例「肩と腰の可動域が狭く社交ダンスでうまく表現できない」(東室蘭駅)

これまで長いこと社交ダンスを行っているが2週間前からパフォーマンスが落ち始め、うまく表現することが難しくなってきた。社交ダンスでは腰を反る動きが多いが角度をつけることが出来ない上に7cmヒールを履くため足を高く上げることが出来なかった。そのうち、肩の水平外転運動も制限された。2週間後に大会が控えていることもあり連絡をいただいた。

  • 来院者

    女性

    70 代

  • 期間

    2021年4月 ~ 2021年4月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    4回

施術と経過

まずは腰と肩の起点を整えるために足のツボに鍼をした。次に大腿部のツボを使い、肩の動きに対応した。肩の動きを取り戻したが腰はあと半分程度とのこと。そこで身体をみていくと第五腰椎に緊張がみられたたため膝裏にあるツボに鍼をした。最後に臀部の緊張を取り除き仕上げた。
2回目(3日後)、『今日の練習後から肩が重くなり、腰も痛くなった』とのこと。
同様の所見だったことから、施術方針を変えず行った。
3回目(4日後)、『大会には出れそうな気がしてきた。』とのこと。
ここからはダンスの動きに対応するようにバランス感覚や関節の品やかさを整えた。
4回目(3日後)、最終調整を行い大会に備えた。

大会後、旦那様の紹介を受けたとき無事大会を終えることが出来たと報告を受けた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

動ける身体作りをお手伝いした結果、本人のモチベーションアップに繋がった症例であります。
痛みと言う身体のブレーキは心のブレーキとなり、不安を作ってしまいますがこれが解消されると本人の表情までもイキイキとして見え、意欲的に取り組んでくれました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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