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症例の鍼灸院:三茶はりきゅう院

3週前から出てきた原因不明の味覚障害

   

3週前から出てきた原因不明の味覚障害

症状

鍼灸の症例「3週前から出てきた原因不明の味覚障害」(世田谷区 三軒茶屋駅)

3週間前から突然味覚障害を発症。病院は受診しコロナ含めて原因疾患は無いとの事。
主に甘みを感じられず、また舌が膨張している感覚であるとの事でした。
以前も1度同じような症状になった事があり、その時は自律神経の失調と言う事で鍼灸施術で半年くらいかけて回復したとの事で、今回も鍼灸で何とかならないかと言う事で来院されました。

随伴症状として不眠、移動する腹痛(病院の検査では異常なし)がある。

  • 来院者

    女性

    60 代

  • 期間

    2024年11月 ~ 2024年11月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    2回

施術と経過

初診
前頚部と腹部、後頚部(特にC6)の緊張が目立っていたため、これらを調整する事を目的に鍼をした。
仰向けで手足に鍼をすると腹部と頚部の緊張が取れ、ご本人曰く舌が小さくなった、との事。
うつ伏せで殿部と頭に鍼をして終了した。

2診目
前回後翌日に高熱が出て(ウィルス等ではなかった)、その翌日には解熱し、味覚が回復した。特に甘みを感じる事が出来るようになった。
またいつも感じていた腹痛も出なかった。
前回目的とした部分は反応がなくなっていたので、今回からは不眠に対する施術を行っている。
その後も味覚障害の再発はしていないです。

使用したツボ

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まとめ

原因疾患がなくまた比較的早期に介入できた為、結果として1回で症状が解消されました。
頚部の緊張が血流を阻害して、舌のむくみがあった事が味覚障害の原因だったと考えられました。
顔面部の症状は頚部の状態を調整していく事が重要だと考えられる症例でした。

担当スタッフ

山崎 智史

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