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症例の鍼灸院:鍼灸TAKA

コロナ感染後のだるさ、イライラ

   

コロナ感染後のだるさ、イライラ

症状

鍼灸の症例「コロナ感染後のだるさ、イライラ」(有松駅)

年末にコロナ感染後起床後のだるさを感じるようになり身体も疲れやすくなってきた。学校では普段ではイライラしないことでもイライラするようになり、それと共に頭痛も起こるようになった。対処法としては身体を休めるしかないと考えていたが親族の紹介で当院を受診した。

  • 来院者

    男性

    10 代

  • 期間

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    5回

施術と経過

体を確認したところ姿勢が丸まり全身の筋肉の緊張が目立っていた。姿勢が悪いことから普段から体が緊張しやすくそのことがイライラにつながっていると考え、体をリラックスさせるために臀部に鍼をしたところ姿勢が良くなり全体の身体緊張がとれた。さらに足首の痛みがあり好きな運動ができないこともストレスになっていた為足首の硬さを緩めるために手と足のツボに鍼をした。

2診目:朝起きた時のだるさが減ってすっきり目が覚めるようになった
   足首の痛みが減って運動ができるようになってきた。

3〜4診目:学校でイライラする方が減ってきた。
    足首を気にすることなく運動ができるようになってきた。

5診目:学校でイライラすることがほとんどなくなった為間隔を空けて様子をみた。

6診目:間隔を空けても症状が出なかった為治療終了とした。
   元々怪我が多い為定期的にケアをして通院を続けている。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

コロナ感染後に身体のだるさを感じ体調を崩すお子さんが増えてきている。そういった子の多くが元々頑張り屋でストレスを溜めやすく感染したことがきっかけで今までのストレスが爆発して症状が出ることが多い。今回の症例ではイライラするという感情の面での症状もあり元々の性格の問題なのではと親も諦め半分だったが、身体の緊張をとっていくことでイライラするという感情の面もアプローチすることができた。

担当スタッフ

東尾 静香 

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