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症例の鍼灸院:三茶はりきゅう院

両側のまぶたのけいれん

   

両側のまぶたのけいれん

症状

鍼灸の症例「両側のまぶたのけいれん」(世田谷区 三軒茶屋駅)

1ヶ月以上前から左の上まぶたのけいれんが出てきた。また2週間前からその頻度が増え、さらに右下まぶたのけいれんも出てきた。
病院では、「もともとある自律神経失調症のせいだから、ストレスを減らして様子見て」と言われたとの事。
仕事柄ストレスは減らす事はできず、何か方法はないかとの事でご来院頂きました。

まぶしさなど他の目に関する症状はない。食いしばり、背中の痛みなどもある。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2025年5月 ~ 2025年5月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    3回

施術と経過

1回目
体をチェックするとまぶたのけいれんに関連する胸、首、アゴ周囲に緊張が見られたため、それらのバランスを整えるために手、足、スネのツボを用いた。
緊張は取れたが、直後のけいれんの変化は見られなかった。

2回目
前回後、左の上まぶたのけいれんは出なくなった。右の下まぶたは変わらず。
前回のツボに加えて、右頭の付け根と耳裏の緊張を整えるために、手首、足のツボを追加した。

3回目
前回後から右の下まぶたのけいれんも治まった。少し残っていた緊張を整えて終了しました。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

発症から1ヶ月以上経過していたまぶたのけいれんでしたが、全身のツボを用いる事で寛解した症例でした。
特にけいれんに関連する胸、首などの緊張を整える事で奏功しました。
また週に2回と間隔を詰めて施術できた事も早い回復につながった要因だと考えられます。

担当スタッフ

山崎 智史

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