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症例の鍼灸院:フルミチ鍼灸院

食後の胃の痛み

   

食後の胃の痛み

症状

鍼灸の症例「食後の胃の痛み」(愛知県あま市 / 名鉄七宝駅)

一年ほど前から精神的に弱っていたこともあり、お腹があまりすかなくなった。
食事の量が減り、食事の数時間あとに、胃のあたりがズーンと痛くなることが続いているため当院を受診された。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2024年5月 ~ 2024年10月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

初回
身体の状態を確認したところ、胃の周りに硬さがみられた。
背中や脚、腕のツボに鍼をしてゆるめた。

2回
食後の胃痛が少し弱まった気がするとのこと。
胃の周りの硬さをさらにゆるめるため、背中や脚、腕のツボに鍼をした。

3回
食後の胃痛がおさまってきたため、食事の量を増やしたらまた痛みがでるようになったとのこと。
身体の状態を確認し、腹部の硬さがあるところを背中や脚のツボを使いゆるめた。

4~6回
あまり変化がなく、食後の胃痛、胃もたれが続いているとのこと。
腹部の硬さが残っているところをゆるめられるように、背中や脚のツボに鍼をした。

7~8回
朝、昼食後のは食べすぎなければ気にならなくなり、夕食後もつらかった時と比べて痛みが半分くらいになったとのこと。
胃のまわりがやわらかくなったが、まだ硬さが残るところがあるため、脚のツボを使いゆるめた。

9~10回
だいぶ調子がよくなり、週に2.3回に気なる程度になった。
腹部の硬さはかなり取れてきているので、この状態が持続するように脚などのツボに鍼をした。

11回
胃痛、胃もたれがほとんどなくなったとのこと。
良い状態が定着するように同様に施術をした。

経過をみてメンテナンスとして通う形となった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

症状が長く続いている患者さんは改善するのに回数が必要な場合があるので、施術を続けることを患者さんに理解してもらうことが大切だと感じた。
胃の周りの硬さをゆるめ、その状態が定着していくまで施術を積み重ねたことで症状が改善した。

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