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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

NEW睡眠時の食いしばり、食事中の顎の痛み

   

NEW睡眠時の食いしばり、食事中の顎の痛み

症状

鍼灸の症例「睡眠時の食いしばり、食事中の顎の痛み」(勝田駅)

元々睡眠時に歯ぎしりや食いしばりの症状があった。歯ぎしりは家族に指摘されていて、食いしばりは起床時に自覚していた。
来院の2週間頬度前、食事中に音が鳴ってから顎の痛みを感じるようになった。
開口時の疼痛、食事中の咀嚼時の疼痛を訴えた。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2025年9月 ~ 2025年10月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    4回

施術と経過

頬筋部に緊張認め、顎に関連する肩部、脊柱部の緊張を確認した。
手部、肩部に刺鍼し顎周辺の圧痛の軽減を認めた。
2回目依然疼痛みられるも、開口可動域は増加みられた。以前仙腸関節付近を痛めて通院していた、仙腸関節部にも硬結認めたため刺鍼を加えた。
4回ほど施術を行い、ご家族から歯ぎしりしなくなったと言われ、顎の疼痛も消失みられた為施術を終了とした。

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

脊柱部の緊張や仙腸関節部の緊張により、顎周辺の緊張に繋がっていたことがわかる症例でした。

担当スタッフ

神永輝彦

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