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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

喉のつまりを除けようとして喉を鳴らしてしまう

   

喉のつまりを除けようとして喉を鳴らしてしまう

症状

鍼灸の症例「喉のつまりを除けようとして喉を鳴らしてしまう」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

7年ほど前から、喉のつまりを意識するようになった。喉に「ボコッ」としたものがある感じがあり、それを除けようとして「グフグフ」喉を鳴らしてしまう。
耳鼻科では「喉があれているぐらい」と言われて薬を処方されたが、改善されず。呼吸器科では異常が見つからず「氣持ちのもの」だと言われた。
何かに集中している時は、喉を鳴らす「グフグフ」は出ないが、リラックス時に出ることで家族からは指摘される。
喉を鳴らし過ぎて、声枯れしている。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2021年2月 ~ 2021年4月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    7回

施術と経過

初回時、頚を上向けると頚全面が突っ張ることがわかった。
身体の緊張を解くため、頭に鍼施術を行った。直後「背中があたたかく感じる」と感想を得た。
続けて手と足とお尻のツボにも鍼施術を行ったところ、喉に引っ掛かりがなくなり唾の飲み込みがスムーズに感じられるようになった。
2回目、3日間は喉のつまりがマシだった。声に張りが出てきた。
3回目、喉のつまりを感じない時間帯が出てきた。肺が広がった感じで息がすぅーと入る。
その後の施術を行う度、徐々に喉のつまりを感じる時間帯が長くなり、7回目時には「グフグフ」喉を鳴らす症状も落ち着いていると報告を受けた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

全身の緊張を解くことで呼吸も深くなり、自律神経も安定したことで、症状も安定したと考える。
喉の周囲と関連のある手足のツボを使って、アプローチを行った。
喉に原因があったのではなく、全身の緊張のしわ寄せが喉に影響を及ぼしていたと考えられる。

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