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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

声が潰れても出し続けていたら、声が出なくなった

   

声が潰れても出し続けていたら、声が出なくなった

症状

鍼灸の症例「声が潰れても出し続けていたら、声が出なくなった」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

保育園(保育士)での発表会に向けて、連日練習で声が潰れても出し続けていた。6日前に喉の痛みから声がかすれるようになり、その3日後の朝に声が出なくなった。
咳と痰もあるため、耳鼻咽喉科へ行くと「鼻風邪・喉風邪」と言われた。処方薬(トラネキサム・デキストロメトルファン・アンブロキソール)3種を服用中。
発表会が近いため、早急な改善を望まれて来院された。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2021年2月 ~ 2021年2月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    4回

施術と経過

喉周辺の筋肉に触れて確認すると、右胸鎖乳突筋の張りが強いことが分かった。筋肉の張りを緩める目的で、足のツボに鍼をする。また喉と関係が深い、背部にも硬さがあったので頭と臀部のツボで緩めるよう調整を行う。
2回目、前回後から声が出るようになったが、咳をするため声がかすれる。前回のツボに加え、喉の炎症を治める目的で手のツボに鍼をした。
3回目、前回施術後に喉がスッキリ。翌朝には声がかすれずに出せるようになるが、昼から喉がカスカスになり、夕方は声を出しづらくなる。良い状態を安定させるため、腰部のツボを追加。
4回目、状態が安定して良くなっていることを確認して、最終調整を行い施術を終えることにした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

いつも以上に声を出すことで、喉周囲の筋肉が強く緊張していたと考えられる。その上、無理に声を出し続けたことで炎症が起こり、咳や痰の症状も出ていた。炎症を抑える目的と、声を出しやすいように身体の緊張を緩めるツボで調整することで状態が安定された。

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