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症例の鍼灸院:フルミチ鍼灸院

仕事への支障が出る機能性ディスペプシアによる胃の不調とヒステリー球

   

仕事への支障が出る機能性ディスペプシアによる胃の不調とヒステリー球

症状

鍼灸の症例「仕事への支障が出る機能性ディスペプシアによる胃の不調とヒステリー球」(愛知県あま市 / 名鉄七宝駅)

夏頃より胃の症状が出現し、仕事に支障をきたすようになった。
医療機関を受診し、機能性ディスペプシアとヒステリー球と診断された。1
0月の初診時、GSRSスコアは43点と高値を示し、日常生活への影響が顕著であった。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2024年10月 ~ 2025年1月

  • 頻度

    月3回程度

  • 通院回数

    4回

施術と経過

初回は左開魄、左四瀆、左T4(4)、左T6(4)のツボに施術を実施。
2回目では施術範囲を拡大し、左右の開魄、右四瀆、左T4(4)、百会のツボに施術を行い、GSRSスコアは31点まで改善した。
3回目では左右開魄、左右合谷、右T5(2)、右T6(2)のツボに施術を実施し、スコアは28点となった。
この時点で胃の症状は大幅に改善したものの、喉の症状が目立つようになった。
4回目は左右開魄、左右合谷のツボに絞って施術を行い、GSRSスコアは18点まで低下し、生活に支障のない状態となった。

データ

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

機能性ディスペプシアとヒステリー球の症例に対し、GSRSスコアを用いて評価しながら施術を行った。
初回は片側のツボを中心に施術し、2回目以降は両側の開魄を軸に施術範囲を調整した。
特に2回目では頭部や背部のツボを追加し、3回目からは合谷を取り入れることで、GSRSスコアは着実に改善した。
本症例では、症状の変化に応じた施術部位の選択と両側性の施術アプローチが、効果的な改善につながったと考えられる。

担当スタッフ

杉山英照

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