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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

妊娠後期になり脚が痛くつまずくようになった

   

妊娠後期になり脚が痛くつまずくようになった

症状

鍼灸の症例「妊娠後期になり脚が痛くつまずくようになった」(東室蘭駅)

妊娠後期30週を過ぎた頃から膝の上側が攣りそうな感覚となり歩行時に支障が出ていた。子宮頚管が2㎝であり切迫気味であったことから運動を控え過ごしていると次第に股関節・足首へと脚全体に痛みが広がってしまった。すると何もないところでつまずくようになり、脚が棒のように固まってしまった。今現在、35週でありお腹の張りもあり、このまま分娩を迎えることに不安感じ助産師に相談した所当院を紹介された。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2021年10月 ~ 2021年10月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    2回

施術と経過

歩行時の動きを確認し、下半身の緊張をみていくと股関節の屈曲制限、足関節の背屈制限がみられた。
そこでそれらの動きの改善を目的に腰部・足指・脛・足関節にあるツボに鍼をした。すると関節の動きが良くなり、制限はとれた。仕上げにお腹の緊張を解くことで張り感にも対応した。確認をすると歩行時の動きも改善された。

2回目、『身体が軽くなり、お腹の張りも同時に取れ楽に過ごすことが出来ている。子宮頸管も3cmになった』とのこと。
同様の施術を行い作用を高めた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

制限があった関節可動域を高めるように施術を行いました。動きが改善されると抱えていた痛みも消失しました。本件のように切迫で悩まむ方は運動が制限され痛みも広がってくることが考えられます。胎児のこともあり痛み止めの薬や湿布も勝手に服用することが出来ません、悪化する前に鍼と言う選択肢も有効と言うことを再認識しました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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