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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

気が付いたら動きづらくなっていた右上肢

   

気が付いたら動きづらくなっていた右上肢

症状

鍼灸の症例「気が付いたら動きづらくなっていた右上肢」(東室蘭駅)

新型コロナウイルスの関係もあり、日課だった散歩・サークル活動を辞め約1年。段々と右上肢全般に動きづらさを感じ日常生活に支障をきたしていた。キーボードが打ちづらくなったことから感じ始め、服の着脱、シャッターの開け閉めなど出来なくなっていた。そのうち運動不足解消のためにラジオ体操を始めたが肩の上げ下げも出来ず、自分でできることの限界を感じた。そこで家族の紹介で当院へこられた。

  • 来院者

    男性

    70 代

  • 期間

    2021年2月 ~ 2021年3月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    7回

施術と経過

施術では、生活上困っている動きに焦点を当てその都度対応した。
1回目、『物を掴んだり手に力が入りづらい』とのことだったので手首・腕の緊張を解くように施術を行った。
2回目、『パソコン作業がしやすくなった、新聞の一面を開いたり細かな動きがやりづらい』とのこと。肩の動きの制限・背中の捻じれを解くように行うとその場で新聞を開く動きが可能となった。
3回目、『夜中、トイレで起きてしまうがその都度隣で寝ている妻を起こしているので自分で起きれるようにしたい』とのこと。肩の動きを良くすることで対応した。
4回目には、シャッターを自力で開けれるようになり、5回目には起き上がり動作も可能になったことを確認した。
5回目~7回目は、『朝、肩関節が固まっているように動きが悪い』とのことだったので、肩関節の外旋・挙上、回外の動きに焦点を当て行い最終的に左右の動きが同じになり全ての施術を終えることにした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

施術事に目的を定め改善を図りました。上肢の機能低下でありましたが身体の軸を整えることに重きを置き施術を行いました。
生活上の動きと絡めて考えていくことで本人も前向きに取り組んでくれました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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