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症例の鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

膝痛があり走り方を変えると対側の内転筋が痛くなった

   

膝痛があり走り方を変えると対側の内転筋が痛くなった

症状

鍼灸の症例「膝痛があり走り方を変えると対側の内転筋が痛くなった」(東室蘭駅)

先月から外でのサッカー練習が始まると左のオスグッド部の痛みを発症し、走り方を意識的に変えた。脚を高く挙げ腕を使い、大きく振るように身体全体を使い走るようにすると膝の痛みはなくなったが数日後から右の内転筋部に痛みを感じるようになった。特に活動時に感じることが多く、シュート・ランニングなど多くの場面で痛みがある。膝の痛みを感じるようになってから股関節の柔軟性に目をつけ励んでいるが右股関節は特に硬く内転筋部に痛みを感じることが多い。
今まで近所の鍼灸整骨院に行っていたがなかなか改善されないことから当院に相談いただいた。

  • 来院者

    男性

    10 代

  • 期間

    2024年5月 ~ 2024年5月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

患部の圧痛が顕著であり、股関節の屈曲制限もみられた。
まずは重心バランスを整えることを目的に肩甲骨にあるツボに鍼をした。
すると圧痛は消失し、屈曲の動きも半減した。次に股関節の動きを整えることを目的に臀部のツボに鍼をするとさらに動きが良くなり最終域で痛みを訴えるようになった。
仕上げに仙腸関節の緊張を取り除くことを考え肩甲骨のツボに鍼をすると制限がなくなった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

走り方を変えることで重心がバランス乱れ、症状を呈していました。内転筋に痛みがでていたことからもヒントとなりました。
また、股関節の動きは仙腸関節のコンディショニングとも直結するためチェックを欠かすことはできません。

担当スタッフ

洲崎 和広

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