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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

NEW「突発性難聴」後、めまいが出て聴力が更に低下

   

NEW「突発性難聴」後、めまいが出て聴力が更に低下

医師による診断:突発性難聴

症状

鍼灸の症例「「突発性難聴」後、めまいが出て聴力が更に低下」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

朝起きると耳が聴こえづらくて、耳鼻科を受診。「突発性難聴」と言われて、ステロイド点滴を開始。
3日後、めまい症状があらわれ、身体が「フワフワ」して真っすぐ歩けなかった。吐き氣もあり。
1週間後に再度、聴力検査をしたとこと聴力が更に低下していた。
耳が塞がれている感じが常にしている。
耳鳴り「キーン」が常にしている。
めまい「フワフワ」も続いている。

  • 来院者

    男性

    30 代

  • 期間

    2021年8月 ~ 2021年8月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

発症前は睡眠時間が3時間ほど続いており、食事も取らないなど不規則な生活だったという。
深く眠れるようにする目的でツボを選んで施術を組み立てた。背部を押すと耳鳴りの感じが変化するポイントが見つかり、鍼施術を行った。
3回目、耳鳴り「キーン」が「キンキンキーン」と強くなった。めまい軽減された。
6回目、施術中に耳の奥に血流が流れ込んでくる感覚が得られた。
8回目、耳鳴りと耳のつまりが半減された。
11回目、耳鳴り氣にならない程度。耳のつまりほぼ感じない。小さい音(指をこすり合せる音)も聴こえる。

データ

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

睡眠が十分に取れていなったり、食事も抜いたりと、栄養が回っていなかったことが原因だと考えた。
身体の緊張を解き、呼吸を深くして血流を耳の奥に集中させることを主に施術を行うことで症状が回復に向かう手助けになった。

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