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症例の鍼灸院:かつた鍼灸接骨院

NEW午前中強い痛みを伴う過敏性腸症候群

   

NEW午前中強い痛みを伴う過敏性腸症候群

医師による診断:過敏性腸症候群

症状

鍼灸の症例「午前中強い痛みを伴う過敏性腸症候群」(勝田駅)

2年ほど前から日常的に腹痛、下痢症状が出現した。週に二回ほど強く症状出る。
朝食後に症状みられ、強く鈍い痛み下痢を伴う。特にここ最近は頻度が多くなっている。
病院では過敏性腸症候群と診断され、投薬を受けていたが症状変化みられなかった。
受験を控えている為違う方法を探して来院頂いた。

  • 来院者

    女性

    10 代

  • 期間

    2025年10月 ~ 2025年1月

  • 頻度

    週1回程度

  • 通院回数

    7回

施術と経過

臍部周辺に強い緊張を認めた。下腿部、手部のツボに置鍼を行った。
また季肋部に緊張認めたため背部に刺鍼、臀部に置鍼を行った。
数回の施術により、腹痛の頻度が依然同様週二回程度となった。
腹部の緊張、背部の緊張を緩めることを受験前まで繰り返し行った。
数日ほど試験が続いたが、腹痛は出現せず以後2週間ほど症状出ていない状態となった為施術を終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

受験ギリギリのタイミングでの来院でしたが、無事受験を終えられたことで安心しました。痛みを訴えている周辺に強い緊張認めたため、その周囲を緩めるよう努めたことと、季肋部の緊張を緩めたことにより腹部全体の柔軟性が認められ、回復に繋がったものと考えます。


担当スタッフ

神永輝彦

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