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症例を書いた鍼灸院:すのさき鍼灸整骨院

長時間の移動後におきた腰痛

長時間の移動後におきた腰痛

症状

昨日親戚の法事があり片道4時間の移動を強いられた。帰りの移動中から腰に違和感を感じ、黙っていると嫌な重たさがあり常に動かしていたいような気分であった。そのまま帰宅して安静に努めたが翌朝になると少し身体を動かすだけで痛くなるような状態になっていた。特に左の腰・大腿後面にかけて強く痛みを感じるため当院へ連絡があった。

  • 来院者

    20 代

  • 期間

    2020年3月 ~ 2020年3月

  • 頻度

    1回通院

  • 通院回数

    1回

施術と経過

来院時が痛みがピークだったと思われる。歩幅が小さくようやく顔を上げているようだった。患部を確認し、仰向けを促しても仰向けは不可であった。
そこで側臥位での施術を始めた。
股関節屈筋群と腰部の緊張緩和を目的に足指と足のツボに鍼をした。続いて、うつ伏せになり、腰部の緊張と関わり深い足のツボに鍼をした。
起き上がってもらい動作を確認すると反る動きで後ろまで見れるようになってもおり、歩行時の痛みも消失したため終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

椅子に座り続ていることで股関節屈筋群に緊張を生み腰部の痛みを呈した症例であります。
まずはこの筋群を緩めることを考えました。次に片側に強く出ていたことから坐骨部や股関節の外側の緊張に注目し、脚のツボを選びました。
すると腰部がみやすくなり、施術をスムーズにすすめることが出来ました。

担当スタッフ

洲崎 和広

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