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症例を投稿した鍼灸院:しらお鍼灸院

歩けないほどに痛むぎっくり腰

歩けないほどに痛むぎっくり腰

症状

鍼灸の症例「歩けないほどに痛むぎっくり腰」(岡山市南区)

しらお鍼灸院(岡山市南区)

中腰から起き上がったら腰がギクっとなり痛みが出て歩けないぐらい痛みが出た。本人はどこが痛いかよくわからないぐらい痛い。どうにも動けないので往診の依頼があった。

  • 来院者

    男性

    50 代

  • 期間

    2019年2月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    3回

施術と経過

初回 杖を着きながらなんとか動けるが激痛でかなりつらそうである。身体を動かすのがツラい。まずは座った状態での施術を行った。腰のとくに痛む場所を丁寧に聞き、確認を行った。手のツボ、肩甲骨のツボを使った。少しではあるが動かせるようになる。寝れそうになったので仰向けに寝てもらった。
足を伸ばして寝ることができない、膝を曲げないと腰が引っ張って痛い。腰の回旋を確認を行うと右に倒すと痛みが走る。足のツボを使い、足が伸ばせるようになる。うつ伏せができそうなのでなってもらいふくらはぎのツボとももの裏のツボを使った。寝返りはできるようになり、杖なしでまだ十分ではないが歩けるようになる。

二回目 2日後 前回の施術後10→7ぐらいにはなったが、まだ痛みは強い。杖なしでぼちぼち歩けるようにはなっている。前屈みができない。足、ももの裏、ふくらはぎのツボを使い施術後は普通に歩けるようになった。

三回目 4日後 歩くには問題なくなってはいるが前屈みが突っ張って痛みが出る。足、ももの裏、ふくらはぎ、首のツボを使った。前屈みも問題なくなったのでこれで施術を終了した。

後日三回目の施術の次の日から仕事に復帰し、問題なく仕事ができたと報告を頂いた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

ギックリ腰の場合最初は痛みが強すぎて患者さん本人のどこが痛いのかわからないケースも多い。動かせるようになってくると痛む部分がはっきりしてくる。今回のぎっくり腰は大腰筋の影響が大きかったのではないかと考えた。まず大腰筋を動かせるように施術を行った。すると歩行が楽にできるようになった。
ギックリ腰は動かせるようになると改善も早くなる。

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