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症例の鍼灸院:はりきゅうroom タスケ

NEW鼻をかんだら耳がつまり、突発性難聴になった

   

NEW鼻をかんだら耳がつまり、突発性難聴になった

医師による診断:突発性難聴

症状

鍼灸の症例「鼻をかんだら耳がつまり、突発性難聴になった」(JR千里丘駅/大阪府吹田市)

1週間前に鼻をかんだ瞬間に右耳がつまった感じがあった。翌朝になっても耳のつまりが治っておらず、音楽をかけた時に右耳が聴こえづらくなっていることに氣がついた。耳鼻科を受診すると聴力に低下が見られ「突発性難聴」と言われた。
処方された薬を服用しているが1週間前と聴力が変わっておらず、別の方法を考えて鍼施術を試してみることにした。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2023年5月 ~ 2023年6月

  • 頻度

    週2~3回

  • 通院回数

    11回~15回

施術と経過

慢性鼻炎であり鼻づまりの症状があること、右肩の凝りがあることが初回時にわかった。
耳の症状と関係していると考え、鼻づまりと肩凝りの改善を目的に鍼施術を行った。
初回施術後から、耳を触るとガサガサと音が聞こえる出した。翌日から右耳が聴こえ出している感覚が得られた。3回の施術で、耳のつまり感は消失された。その後も同様のアプローチを続けて行い、7回の施術後には聴力の回復が確認できた。全12回で、施術を終了とした。

データ

使用したツボ

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ツボ名称下に表示されるスコアメーターについて

まとめ

鼻づまりと肩凝りが、耳の症状に影響していると考えて施術内容を組み立てた。
鼻と肩の状態を整えることで、耳の症状の回復に繋がったと考えられる。

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