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全国の症例
北郷通りはり灸整骨院の症例

久しぶりに体を動かした翌日に発生した腰痛

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北郷通りはり灸整骨院の症例

久しぶりに体を動かした翌日に発生した腰痛

  • 患者

    女性

    50 代

  • 来院

    2018年1月 ~ 2018年1月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    2回

症状

痛みが出る前の日、久しぶりにエアロビクスをやる為にジムに行った。
次の日、朝起きて家事をしているうちに、腰に痛みを感じ、その痛みは次第に動けないくらいに悪化した。

腰の痛みは腰から左臀部にかけて感じる。動かなくても痛みがある。

昨年3回のぎっくり腰をやり、そのたびにブロック注射や痛み止め、シップを貼っていた。

以前、整形外科にて腰椎変性すべり症の診断を受けている。

痛みが出た後二日間様子を見ていたが、良くならない為ホームページをみてご連絡いただいた。

施術と経過

初診時

座っていても、立っていても、歩いても痛みが増す。

前かがみは出来るが、腰を反らすことで痛みは悪化する。

立ったまま体を左に倒す動き(左側屈)に制限が強かった。

始めに左側屈動作に関係が深い膝のツボに鍼をした。

次に、腰を反りやすくするのに効果的なスネのツボに鍼をした。

腸腰筋の緊張を緩めるツボに鍼をして、初回の施術を終えた。



2回目

初回後はまだ痛かったが、翌日になると痛みは8割減っていた。

今はちょっとした拍子に少し響く程度。

腰に残っていた緊張を調整するため鍼をし、症状がないことを確認して施術を終了した。

使用したツボ

まとめ

久しぶりにやったエアロビクスの影響か、または3か月~4か月毎に発症していたぎっくり腰によるものか不明だが、腰痛は体の張力のバランスが崩れている時におこりやすい。

腰だけではなく体全体の緊張を調べ調整することで、腰痛を改善することが出来た。

提供:北郷通りはり灸整骨院

症例提供